企業様向け情報

  • カステラ

    抹茶やゆずなどの和のフレーバーはもちろん、チョコレートやキャラメルなど洋のフレーバーを活かしたカステラもお作り致します。また、長らく製菓業界内には「カステラには外麦(海外産小麦粉)が適している」という風潮が有りましたが、私たち紅葉堂は長年の研究と経験により、国産小麦粉を100%使用して美味しいカステラを安定的に焼く技術を確立したと自負しております。産地や品種の違う国産小麦粉をブレンド使用する事で、カステラのレシピごとに様々な食感や風味を作り上げています。OEMでは指定の原料、海外産のブランド小麦や特定の地卵などを使用する事も可能です。ご相談下さい。

  • どら焼き

    どら焼きの生地も、国内産小麦粉を100%使用しています。中に挟むフィリングに合わせて、モッチリとした食感を強調したり、歯切れの良さや、ふんわり感を出したりする事も可能です。生クリームを使用したフィリングの洋風のどら焼きは、世代を問わず幅広く人気です。

  • 焼き菓子

    伝統的な味わいの桃山・月餅をはじめ、餡にも生地にも味わい深い粗糖を使用した自然派指向の饅頭、バニラ風味の生地にミルク餡を包んだ洋風饅頭などもお作りします。その他にも、ソフト生地のクッキーや生サブレ・シュー生地等、幅広く製造可能です。

  • カップケーキ

    チーズやチョコのフィリングをしっとりとした生地の中に焼き込んだ、カップに入った焼き菓子です。フィリング無しで、生地の味わいを活かしたスイートポテトなどの製品もお作り致します。

OEM事業

素材にこだわったお菓子、新しく楽しいお菓子を
形にするお手伝いを致します。

当社はこだわりの「カステラ」や「焼き菓子」を製造する半生菓子メーカーです。 常にお客様に満足して頂けるよう、材料の選定から製法に至るまで、全てのプロセスにこだわりをもって取り組んでいます。

OEM事業においても、長年にわたり培ったお菓子作りのノウハウを活かし、 これからのお客様が求める基準を満たした、高品質で美味しいお菓子を製造致します。こだわりの高級カステラから、コストを抑えた手頃な価格帯のカステラまで、幅広く承ります。

カステラ、どら焼き、その他焼き菓子を製品ラインナップに加えたいとお考えの食品会社様、販売会社様からのご連絡をお待ちしております。

【開発目的・内容】
消費者ニーズをリサーチし、伝統的な高品質のカステラをはじめ現代感覚にマッチした新しい半生菓子作りを共同で行ないます。
【開発領域】
半生菓子/伝統的な長崎カステラ・季節の風味を生かしたバラエティカステラ・各種饅頭(焼き菓子)・どら焼・カップケーキなど
【当社生産能力】
  • ■カステラライン 1斤2,000~3,000本/1日
  • ■ 饅頭ライン 4,000~20,000個/1日
  • ■ どら焼 4,800~6,400個/1日
  • ■カップケーキ 3,000~5,000個/1日

取引実績

  • オイシックス
  • ジュピターショップチャンネル
  • 生活クラブ
  • ベイクルーズ
  • ベルク
  • 他、高級スーパーマーケット
  • 老舗日本料理店
  • Newoman新宿(催事)
  • 丸井(催事)
  • ルミネ(催事)
  • (五十音順、敬称略)

代表挨拶

弊社は昭和二十一年、まだ戦後まもなく砂糖が貴重だった時代に、祖父喜作が「沢山の人々に甘くて美味しいお菓子を食べてもらいたい」との想いから創業致しました。

それから七十余年、時代は変化し、今では多種多様なお菓子を選んで食べる事が出来る時代となりました。その中でも、紅葉堂の製品は安心して食べられる、素材の味を活かしたお菓子でありたい、という想いから、“出来る限り添加物や遺伝子組換え原料を使わず、国内で製造した原料を積極的に使用する事”を製造理念としております。

日本の伝統的な味わいを残しながらも、現代の感覚を生かした美味しさで、皆様の生活に少しでも笑顔を添え喜びを感じて頂けるよう、これからも社員全員で菓子作りに励んで参ります。

株式会社紅葉堂 代表取締役社長

渡辺 裕晃

会社概要

会社名株式会社 紅葉堂
本社/工場埼玉県比企郡嵐山町平沢183
電話番号0493-62-7887
FAX番号0493-62-7889
受付時間平日 9:30~17:00
設立昭和21年2月
資本金2,500万円
事業内容菓子製造販売・ OEM委託 ・店舗運営 ・商品開発・デザイン制作
代表取締役社長渡辺 裕晃
取引銀行埼玉りそな銀行 埼玉縣信用金庫 商工組合中央金庫 群馬銀行 東和銀行 日本政策金融公庫(中小公庫・国民公庫)
取引先生協 全国老舗銘店 高級スーパーマーケット 老舗日本料理店 テレビ通販会社 その他

沿革

昭和21年2月初代社長渡辺喜作が、東京都港区青山南町に紅葉堂本舗を創業、長崎カステラを中心とした製菓業を開始する。
昭和26年1月 個人商店から法人格に改組、資本金15万円にて合資会社紅葉堂を設立する。各デパートへ納入を開始する。
昭和33年7月 東京都新宿区百人町に工場を移転し、長崎カステラの多量生産化を図る。
昭和33年8月有限会社に改組、資本金70万円に増資する。
昭和38年10月東京都板橋区向原に工場を移転する。
昭和43年12月板橋工場の第2期工事完了、敷地1,650m2 、建物1,700m2 の新工場が完成する。
昭和44年11月株式会社紅葉堂に改組する。
昭和50年2月代表取締役に渡辺祝充が就任する。焼き菓子のライン化を実施する。
昭和56年6月 本社及び工場を埼玉県比企郡嵐山町に移転、 敷地7,000㎡ 、建物2,650㎡ 、大型トンネルオーブンを導入し、ラインの充実を図る。
昭和59年3月第20回全国菓子大博覧会において副総裁賞を受賞する。
昭和60年2月所轄の保健所長より、衛生管理面での最優秀賞を受賞する。
昭和61年11月埼玉県食品環境衛生協会より優良施設賞を受賞する。
平成2年10月埼玉県知事より食品工場として衛生管理優秀賞を受賞する。
平成3年8月カップケーキライン導入及び多目的ライン増設、商品の多様化を図る。
平成5年11月アルミホイルラインの新規導入により量産化を図る。饅頭ラインの総入れ替えを実施する。
平成8年2月創立50周年記念式典を挙行する
平成8年10月生活クラブより素精糖カステラSマーク認定を受ける。
平成9年5月どら焼き自動化ラインの導入及びクリーンルームを完備する。生クリームを主体としたチルド製品の生産を開始する。
平成10年3月 カステラ冷却クリーンルームを設置する。
平成16年10月埼玉県知事より「彩の国工場」として指定を受ける。
平成21年4月直売店「モンドラージュ」を本社敷地内にオープン。
平成21年8月国内産小麦粉使用の取り組みについて、農水省発行「こくさん通信」に弊社の取材記事が掲載される。
「FOOD ACTION NIPPON」の推進パートナーとして登録される。
平成27年1月包餡機2台を導入する。
平成29年12月代表取締役に渡辺裕晃が就任する。
平成30年2月どら焼き包餡ラインを入れ替える。焼印対応可能となる。
平成31年3月 カステララインを増設する。クッキー、シュー生地の製造も可能となる。

アクセス方法

【お車でお越しの場合】

関越自動車道「東松山I .C.」より国道254号線を小川方面へ約7分、「ガスト」と「さと」の間を右折、住宅展示場の角の十字路を右折。

【電車でお越しの場合】

東武東上線「武蔵嵐山」駅下車、東口より徒歩約12分。

〒355-0215 埼玉県比企郡嵐山町平沢 183
TEL: 0493-62-7887(代) FAX: 0493-62-7889

アクセスマップ

この度は紅葉堂にご関心をお寄せくださり誠にありがとうございます。
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※受付時間:平日 9:30~17:00